V3DPrint / 金属の個別見積もり
金属3Dプリントの製作を相談する
金属の粉末を使って部品をつくる「金属3Dプリント」。部品や試作品について、3Dデータと用途をもとに担当者が製作条件を確認します。
金属は自動見積もりの対象ではありません。材質・形状・数量・製造先を確認したうえで、個別にお見積もりします。
金属の個別見積もりを依頼する
提出には無料の会員登録・ログインが必要です。すでにログインしている方は、そのまま個別見積もり窓口へ進みます。
製作前に確認すること
埼玉県行田市のKoishi storeが運営し、日本語でご相談を受け付けます。金属の製作は中国の製造パートナーとの協力により進めます。日本の事業者による対応と、製造する場所は別の条件としてご案内します。
- 対応できる金属の種類・造形方法・サイズは、データと製造先を確認してご案内します。
- 強度、寸法精度、耐熱性、表面仕上げに指定がある場合は、用途と必要条件をお知らせください。
- 金額と納期は案件ごとに異なります。このページでは一律の単価や最短納期を約束していません。
- 適格請求書を発行します。製造場所・配送条件・総額は、ご注文前にご確認いただけます。
個別見積もりの流れ
1. 3Dデータと希望を提出
ログイン・登録後、個別見積もり窓口の「新しく個別見積もりを依頼する」から、3Dデータを提出します。素材の希望欄に「金属」と、ご希望の材質があればご記入ください。
2. 担当者が製作条件を確認
形状、寸法、数量、用途、必要な仕上がりをもとに、協力先での製作可否と造形方法を確認します。必要に応じて追加の条件をお伺いします。
3. 正式見積もりを確認して注文
対応する材質、製造場所、納期、税込・送料込みの総額を個別にご案内します。条件をご確認いただいてから注文・決済へ進みます。依頼の提出だけで注文や決済は確定しません。
提出できる形式はSTL・OBJ・3MF・STEPです。最大8点・合計100MB、STEPは1点50MBまで。ファイルの取扱いはプライバシーポリシーをご確認ください。
樹脂の標準仕様は、ログイン不要で自動見積もり
国内設備で対応するFDM・光造形の標準仕様は、会員登録・ログインなしで3Dデータをアップロードし、見積もりをご覧いただけます。FDMは溶かした樹脂を積み重ねる方式、光造形は液状の樹脂を光で固める方式です。注文・個別見積もりの提出時には登録・ログインが必要です。
FDM・光造形をログイン不要で自動見積もり